外免切替面接の通訳サポート
弊社のミャンマー人スタッフが静岡県警察西部運転免許センターで浜松市内の建設会社に勤務する特定技能の方の外免切替(外国運転免許証からの日本の運転免許証への切替え)時の面接の通訳を行いました。
外免切替の手続きは、書類審査、面接、筆記試験、技能試験の順に進み、各段階に1日を要します。今回は面接段階の通訳を担当しました。
面接前の模擬練習
通訳を介して確認される内容
面接の冒頭では、次の4つの質問に免許取得希望者本人が通訳なしで答える必要があります。
①氏名、②出身国、③現住所、④勤務先。
これらは、事故や緊急時の通報の際に、本人が直接伝えられるかを確認するためのものです。
その後は通訳を介して、次の内容を確認されました。
- 母国での免許取得の流れ(取得前の学習方法、自動車学校や試験申請時の提出書類、通学の頻度・時間、使用車両の種類、仮免許や本免許までの期間、筆記・身体検査・技能試験の流れ、手数料、免許取得後の滞在期間など)
- 来日するまでの経歴
- 来日後の経歴
面接に合格した後は、筆記試験の予約を行いました。
※手続きの内容は状況により異なる場合があります。
外国人材の手続きサポート
エンパワー&リンク株式会社では、日本語教育や就労支援に加え、通訳をはじめとする外国人材の各種手続きのサポートも行っております。免許の切替えや行政手続きなどでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。